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明治の遊郭の流れをくむ、由緒あるソープ街!北九州・小倉風俗の歴史

江戸時代の小倉には、多くの船乗りたちが生活している町がありました。彼らが夜遊びするための店も多かったようで、明治16年に遊郭ができます。現在でも、小倉は博多の中洲と並ぶ福岡の2大風俗街として繁栄しています。

船頭たちのための旭町遊郭が小倉風俗の原点

九州と本州を結ぶ場所に位置している小倉は江戸時代、大変栄えた城下町でした。同じ職業の人たちが固まって生活していたため、職業名がそのまま地名となっている場所がいくつか残っています。

船頭町はその名のとおり、船乗りが多く暮らしていた町です。そんな海で働く男たちの需要があったのでしょう、明治16年に旭町遊郭が建てられます。

遊郭とは政府公認の遊女屋を集めた場所のことで、旭町遊郭には28店舗の遊女屋があり、107人の遊女がいたそうです。遊郭は政府公認ですから、非公認の店や女性と比べると、安全面やサービス面が充実していました。

戦後、GHQの指令によって公娼制度の廃止が要求されてからも、旭町遊郭は赤線地域として、風俗営業が認められていました。やがて、1958年に売春防止法が施行され、売春を目的とした店舗はソープやデリヘルなどの風俗店へと変わっていきます。

現在の小倉風俗は安くてサービスレベルが高い!

歴史の長い風俗街である小倉の船頭町は、小倉駅から300mほどの場所にあります。ソープやデリヘルなどの風俗店が軒を連ねており、それらの中には朝から営業している店もあるそうです。

福岡県の2大風俗街と言えば、小倉の船頭町と博多の中洲です。中洲と船頭町は距離も近いので、どちらで遊ぶのもおすすめですが、ソープやデリヘルの店舗数の多さでは前者が勝っています。

では、小倉のメリットとは何でしょうか?

それは
・料金が安い店が多い
・サービスの質が高い
という2点です。

有名な風俗街である中洲が近くにあることから、小倉では価格競争が激しくなっているようです。そのため、激安で遊べるソープやデリヘル店が多く、気軽に夜遊びするにはもってこいというわけです。

しかし、安いからといってサービスが悪いわけではありません。小倉の大型グループ店は低価格でありながら、テクニックの指導にも力を入れています。店舗数が中洲より少なくても、1店舗あたりのレベルが高いため、小倉風俗は多くの人から愛されています。

小倉の船頭町は、多くの船乗りたちが暮らす町だったので、彼らを楽しませるための店が多数ありました。明治16年に遊郭ができましたが、戦後の売春防止法によって、現在では激安ソープやデリヘルが多数建ち並ぶ風俗街として発展しています。

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